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旅行情報サイト温泉旅行の各地の温泉


全国各地に広がる温泉

先にも述べたように、その数に差はありますが、各都道府県に温泉が存在します。P_START先週末は沖縄料理 こだまに食べに行きました。P_ENDでは各都道府県にどれくらいの温泉があるのでしょうか?先にも出てきました日本温泉総合研究所が作成したデータがあるので、それを見てみましょう。P_START来週南町田の中古マンションに引越します。P_ENDまずは泉源数です。日本一は大分県で、その数、利用・未利用含めて4,788にものぼります。2位の鹿児島県は2,824なので、大分県は圧倒的に多いことが分かります。その後ろに北海道、静岡県、熊本県、青森県、長野県、福島県、宮城県と続きます。関東でベスト10に入っているのは栃木県のみで10位。泉源数は624です。
 しかしおもしろいことに、泉源数が多いからといって、それに温泉地の数が比例するわけではないのです。温泉地の数でトップを誇るのは北海道。そして長野県、新潟県、青森県、福島県と続きます。(ちなみに温泉地とは、宿泊施設のある所で、日帰りの施設しかない場所は含まれません。)6位は秋田県、7位は静岡県、9位が鹿児島県です。関東でトップ10にランクインしているのは8位の群馬県と10位の千葉県で、それぞれ101カ所、97カ所になります。
 そして温泉地が多いからといって、温泉施設の数が多いとも限らないのもおもしろいところです。温泉施設とは、宿泊施設と温泉を使った公衆浴場のことを言いますが、この数が一番多いのは静岡県になります。P_STARTHOT PEPPERの神田グリル 本厚木ミロード店
今夜の外食はここで決まりP_END特に、宿泊施設の数はダントツで多く、2,414軒になり、2位の長野県の1,347軒を大きく引き離しています。そして3位は北海道、4位は泉源数で1位だった大分県、5位は鹿児島県になります。8位には新潟県、9位に福島が入ります。P_STARThttp://www.hotpepper.jp/strJ000683997/
桜藩 さくらはんP_ENDここでも関東でランクインしているのは、宿泊施設644軒、温泉を使った公衆浴場が291ある群馬県で6位、宿泊施設682軒、温泉を使った公衆浴場の数が188ある神奈川県で7位になります。
 各地に点在する温泉ですが、いったいどれぐらいの人たちが楽しんでいるのでしょうか?同社のデータによれば、年間延べ宿泊者の数は北海道で約1千300万人。それを追って静岡県が約1千200万人です。3位の長野県で約800万人、続く神奈川県は約600万人になります。そして5位は大分県ですが、神奈川県とわずかな差しかありません。北海道と大分県を除けば、関東圏から比較的近い場所がランクインしている傾向があるようです。6位は群馬県、7位は栃木県ですし、9位に新潟県が入りますが、8位に福島県、10位に山梨県も入ります。関東圏からちょっと脚を伸ばして温泉でリラックスしようと考える人たちがきっと多いのでしょう。日帰り温泉旅行も含めたら、きっともっとすごい人数になることは間違いないと思います。